絵本紹介

『ぼくにげちゃうよ』ぽるぷ出版
丁寧で温かい日本語、ママの愛情あふれるお話で、
読んでいるとわが子を愛おしく感じる、子どもは幸せな笑顔になる1冊です!

 

『ととけっこう よがあけた』こぐま社
わらべ歌になっています。
絵本の最後に楽譜がついていますが、ママオリジナルでも子どもは大喜び!
ママの声に子どもは幸せを感じる本です。

 

『りんごかもしれない』作:ヨシタケシンスケ ブロンズ新社
「もしかしたらこれは、りんごじゃないのかもしれない」
りんごがりんごであることを疑う男の子の想像は、とどまるところを知らずにどんどん大きくなっていきます。
はたしてこれは本当にりんごなのか?一口かじってみると……
大人も楽しめる絵本です!

 

『こんとあき』作:林明子 福音館書店
ぬいぐるみの「こん」と一緒に成長してきた「あき」
ある日「こん」の腕がほつれてしまい、おばあちゃんの所に直してもらいに行くことに。
わくわく・どきどき…。いろいろな感情が垣間見える「あき」の表情にも注目です。
一生懸命な「こん」の姿と「あき」の成長に胸を打たれるお話です!

 

『ちいさいおうち』作・絵:バージニア・リー・バートン 訳:石井桃子 岩波書店
私は年に数回行く爪母の田舎の家が大好きでした。
も時は流れ、目を覆いたくなる程だった沢山の星は今ではほとんど見えません。
この絵本は大人のそんな寂しさをも、包み込んでくれる気がして、大好きです。
子どもにとっては、お家をそのまま台車に載せてお引越しさせるなんて、堪らなくワクワクしたのでしょう。
絵を見なくても話せるほど、繰り返し息子にせがまれて読んだ本です。

 

『だいじょうぶ だいじょうぶ』作:いとうひろし 講談社
優しい気持ちになれる1冊です。
世の中悪いことばかりじゃない!
と前向きになれます。

 

『ペレのあたらしいふく』作:エルサ・ベスコフ 訳:小野寺 百合子
1着の服を作るのに、たくさんの人が協力してくれます。
働く大切さ、物の大切さが描かれています。

みんなが読んだ絵本

『したきりすずめ』
『そらまめくんのあたらしいベッド』
『どうぶつたちのおやすみなさい』
『きんたろう』
『はなさかじいさん』
『かにむかし』
『はらぺこあおむし』
『14ひきのあさごはん』
『べべべんべんとう』
『ぐりとぐらの1ねんかん』
『100万回生きたねこ』
『はなちゃんのみそ汁』
『ダッフィーとシェリーメイ』
『どうぶつたちのおやすみなさい』
『どんぐりむらのぼうしやさん』
『ノラネコぐんだんカレーライス』
『だいすきだいすきまーおばさん』
『ナースちゃん』
『おおかみと七ひきのこやぎ』